カズテムのサービスの流れを業務改善相談から定着まで描く
2026/10/16
カズテムのサービスの流れを業務改善相談から定着まで描く
業務改善コンサルやコンサルティングを検討するとき、最初に気になるのは「何から話せばよいのか」ではないでしょうか。Salesforce、Agentforce、AI、BIツールなどの言葉が並ぶと、導入前に難しく感じることもあります。カズテムでは、相談前の不安を減らせるよう、サービスの流れを分かりやすく整理してお伝えします。
目次
- 業務課題を言葉にする相談の入口
- SalesforceやAI活用を見据えた業務整理
- 人事データとシステム開発を定着につなげる
1. 業務課題を言葉にする相談の入口
最初から専門用語で整理できている必要はありません。
「人事評価の集計に時間がかかる」「タレントマネジメントの情報が分散している」「ExcelとSalesforceの二重入力がつらい」など、日々の困りごとをそのまま出すことが出発点です。
この段階で大切なのは、ツール名よりも業務の流れです。誰が、いつ、どの情報を入力し、どこで確認しているのか。ここが曖昧なままだと、AIやAgentforceを入れても効果が見えにくくなります。
2. SalesforceやAI活用を見据えた業務整理
相談内容が見えてきたら、次は業務を分解します。たとえば、人事部門なら「採用」「評価」「配置」「育成」などに分けると、タレントマネジメントで扱う情報の位置づけが見えやすくなります。
Salesforceを使う場合も、入力画面を作る前に確認したいことがあります。
- 必ず残すデータ
- 承認が必要な作業
- BIツールで見たい指標
- AIに任せたい補助作業
つまり、システム開発は画面づくりだけではありません。業務改善コンサルの役割は、現場の作業とデータの使い道をつなぐことにあります。
3. 人事データとシステム開発を定着につなげる
仕組みは作って終わりではありません。人事データをBIツールで確認し、必要に応じてSalesforceの項目や入力ルールを見直すことで、現場に合った運用へ近づきます。
AgentforceやAIを活用する場合も、最初からすべてを自動化するより、問い合わせ対応、入力補助、集計前の確認など、負担が大きい作業から考えると進めやすいですね。
カズテムのサービスの流れを検討する際は、「相談」「整理」「設計」「開発」「定着」をひと続きで見ることが大切です。業務改善やコンサルティングをお考えの方は、まず現在の困りごとを言葉にするところから始めてみてください。
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カズテム
住所 :
東京都板橋区加賀1丁目1−3
電話番号 :
090-5758-8650
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