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カズテムのサービスの流れは構想から活用まで

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カズテムのサービスの流れは構想から活用まで

カズテムのサービスの流れは構想から活用まで

2026/08/21

カズテムのサービスの流れは構想から活用まで

Salesforce、Agentforce、AIを使った業務改善コンサルでは、導入前の整理が成果を左右します。カズテムでは、人事システムの設計・開発経験や、3年間の開発に携わったプロジェクト推進の知見を土台に、コンサルティングからシステム開発、運用後の活用までを一続きで考えています。

目次

  1. 相談前に業務課題を言語化する
  2. 要件定義から開発までを一本化する
  3. 運用後に活用を広げる判断軸

1. 相談前に業務課題を言語化する

最初に大切なのは、「Salesforceを入れたい」ではなく「何を変えたいか」を整理することです。たとえば人事では、評価、異動希望、スキル情報、タレントマネジメントのデータが別々に管理されがちです。

この段階で私たちは、業務フロー、入力者、承認者、利用するBIツール、見たい指標を確認します。意外にも、AI活用の前につまずくのはデータの置き場所です。ここを曖昧にすると、Agentforceで自動化しても現場が使い切れません。

2. 要件定義から開発までを一本化する

カズテムでは、構想、要件定義、開発、運用、活用までを一気通貫で支援しています。窓口を一本化することで、認識のズレや調整工数を抑えやすくなります。

BIツール導入、DWH構築、データモデル再設計では、実装まで4ヶ月の実績があります。ダッシュボードで状況を見える化する場合も、画面を作るだけでは足りません。誰が、いつ、どの数字を見て判断するかまで決める必要があります。

営業領域では、Agentforce Salesにより営業会議準備やレポート作成の時間を約半分に短縮した事例もあります。人事でも営業でも、業務改善コンサルの中心は「現場の判断を速くする設計」です。

3. 運用後に活用を広げる判断軸

運用開始後は、入力率、更新頻度、承認の滞留、ダッシュボード閲覧状況を見ます。数字が見えると、次に直すべき業務が自然に浮かびます。

SalesforceやAgentforce、AIは、導入して終わりではありません。人事データを活用した異動希望の整理や、スキルの可視化にもつながります。私たちは、コンサルティングとシステム開発を切り離さず、使われ続ける仕組みづくりを大切にしています。まずは現在の業務の詰まりを一緒に整理するところから始めましょう。

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カズテム
住所 : 東京都板橋区加賀1丁目1−3
電話番号 : 090-5758-8650


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